Jan 6, 2011

The overview of this trip

シドニー → バリ島 → コモド諸島 → バリ島 → シドニー の7日間
今回のバリ島へのバケーションの総括です。


バリ島注意事項】
  • 先ず何と言っても、インドネシア入国の際には例外なくパスポートの有効期間が6カ月以上ある事が求められ、航空券すら発券されないので注意を!!
    代理店を通さず、自分で手配する場合は気をつけましょう。
  • 入国時のVISAは空港でUSDやAUDの現金で買えます(短期観光ビザ25USD)が、出国時はルピアで現金のみなので、出国までルピアは残しておきましょう
  • 入国審査は、入国VISAと2種類の書類です。
    *1枚は機内で、もう1枚は空港に着いてから手に入れました。
  • 移動は、バスや電車などの公共移動手段が無いので、必然的にタクシーやツアー会社のハイヤーバスになります。現地の交通事情や道路事情は決して良くはないので、覚悟の上シートベルトを絞めましょう。
  • 治安は全般的に悪くはないですが、街中で徒歩で移動する場合はバイクに気をつけましょう。
  • 街中でタクシーやレンタルバイクの呼び込みでウザイくらい沢山声を掛けられますが、必要ない時はハッキリと、"NO"といいましょう。
    中にはメーター立っぱなしの悪徳運転手もいます。
  • 物を買う時は、必ず値切りましょう。定価の場合も多々ありますが、定価ではない場合は向こうの言い値の半額から交渉しましょう
  • お金を支払う時は、単位が大きいので困惑しますが時間をかけて必ず確認しましょう。
  • チープなお土産物は、街中で買わずに帰りの空港で買いましょう。
  • ドリンクや酒類はコンビニで買いましょう。ホテル税高いです。
    *風薬もコンビニにあります。
  • インターネットは、ホテルのロビーかスタバなどでのWi-Fi接続のみと考えた方がいいでしょう。ホテルによっては、キンコーズのような設備があります。
  • 生水は飲まないこと。生サラダやドリンクの氷にも注意。
  • 年末年始は雨季なので、折りたたみ傘かポンチョを用意した方が良い。

【バリ島】
主な観光エリアは、デンパサール国際空港を起点として、
  1. 北の海岸沿いにクタ、レギャン、スミニャック
  2. 北北東の山間部にウブド
  3. 北東の海岸部にサヌール
  4. 南の海岸部にジンバラン
  5. 南東の海岸部にヌサ ドゥア
      • クタ・レギャン・スミニャックは、サーフィンに適したビーチ沿いに早くから開けた繁華街です。
        レストランやショップ・バー、クラブ、お土産物屋が沢山あります。ハードロックホテル・ショップはクタにあります。
      • ウブドは、芸術の村とされ、バリ舞踊・バリ音楽・バリ絵画が有名で、サルが放し飼いのモンキーフォレストがあります。ウブド王宮も見所の一つです。
      • サヌールは高級ビーチリゾートで、ダイビングポイント等があります。
      • ジンバランも高級・中級ビーチリゾートの一つで、元々漁村なのでシーフード屋やビーチレストランがあり、バリ海峡に沈む夕陽を見ながらテラスでシーフードを食べる事が出来ます。
        ローカルなインドネシア料理に飽きたら、ここでシーフードのBBQを食べるといいです。 
      • ヌサ ドゥアは、ヌサは島。ドゥアは2つで、”2つの島”という名前であり、大規模な五つ星ホテルが建ち並ぶビーチリゾート地です。あまり見所は無いです。

      長期滞在予定なら、ヌサドゥアか、サヌールに滞在して、クタウブドジンバランに観光するのが良いかもしれませんが、各地まで距離があるので短期の滞在の場合はクタを拠点にしたほうがいいかもしれません。


      個人的お勧めポイント
      • ウブドの街並み  神々の島と言われている事が実感できます。
      • タナロット寺院 は、クタ・レギャン・スミニャックより、更に北に位置しバリ6大寺院の一つです。夕暮れのタナロット寺院が有名です。
      • タマンアユン寺院は、内陸部でタナロット寺院より北西で、メングウィ王家の先祖が祀られており異教徒は内部に入ることは一切出来ません。周りに巡らされた堀越しに中を見る事が出来ます。


      因みに、デンパサール国際空港の正式名は、
      • 正式名:ングラライ国際空港/グラライ国際空港
      • インドネシア語:Bandara Internasional Ngurah Rai
      • 英語:Ngurah Rai Airport
       です。たまに困惑しますが全部同じ空港です。



      【コモド諸島】
      アクセス: バリ島のデンパサール空港から飛行機でフローレス島(1時間)。
      フローレス島ラブハンバジョ港から、高速ボートでコモド島(1時間)。

      コモドドラゴンは、コモド島フローレス島南部リンチャ島に生息しています。
      コモド島は、リンチャ島に比べ個体数は少ない物の大型が生息し、リンチャ島は小型ですが数多く見れるそうです。
      あくまでも野生種なので時の運だそうです。
      ただ、余程のことがない限り見れるそうです。

      夏季は高温の為活動が低下し、動いているシーンは中々見れない。雨季のシーズンは、活動が活発になるが、激しい雨に遭遇する確立が高い。
      なので、お薦めシーズンは夏季の終わりと雨季の始まりで、あまり人が居ない9月頃だそうです。遅い夏休みを取って行くのは如何でしょうか?

      コモド島には、ピンクビーチがあり、シュノーケリングも出来ます。また近郊にダイビングポイントが沢山有り、ジンベイザメ・マンタ・タイマイを見る事ができる。


      【総括して】
      残念だった点
      • バリのビーチは綺麗ではなく、海も思ってたより綺麗ではなかった。
      • 街中もゴミの不法投棄が多く、綺麗ではなかった。
      • 客引きが多すぎ。

      良かった点
      • 治安は考えていたより安全でした。とはえ油断なく。
      • 地元のビンタンビールが安く(130円位?)美味しかった。
      • 食事のナシゴレン、ミーゴレンが美味しかった。*米が美味しかった。
      • 地元の人の人柄が良かった。
      • 3m級の歩くコモドドラゴンを間近で見れた。

      もう一度もっとのんびりと訪れたいと思います。個人的に食べ物が合うのが一番リラックス出来ますしね。


      【これまでのPost】

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