Jan 2, 2011

4th day in Bali

Nusa Dua to Ubud
ヌサ ドゥア ~ ウブド

今日はオプションツアーで、ウブドとその周辺へ。
本日はやっと朝から雨が降らず。

旅行代理店の手配した日本語が話せるガイドと運転手の二名体制。方やツアー客は私一人。

行きがけに土産物屋と見学も出来るとの事で、バリバティック(ジャワ更:木綿の手描き)の腰巻きツアーへ。


そこは一応日本語が話せる案内人が工場の説明をしてはくれたけど、かなり微妙な日本語でまくし立てた感じで聞き取れず、そしておざなりな感じ。

とっと販売所に連行され、またしても一方的に商品説明で買うまで帰さないオーラが、、
仕方なく腰巻きを購入。

次に木彫り屋に連行され、同じパターン。
木彫りの象を購入。

他にも色々オファーされたけど、そろそろ残金の心配をしなければいけない頃合いなので、断りを。

まぁ~キックバックがあるんだろうけど。


因みに彼の日当は、日本円で三百五十円らしい。十四時間拘束で。
他所の日系の代理店は、日当千円。
しかも毎日仕事があるわけでは無いので、貧乏だと、、
こうした外注ガイドはそこの代理店だけで百三十人居るそうな。
ガイドライセンスも国家資格で何度も試験を受けるらしい。
彼は十回目でパス。
確かに微妙なガイドであった。

もっとガイドらしく、解説をして欲しいものです。

てな感じで、サヌールを抜けウブドテガララン(Tegallalang)に到着。
ここはのどかな棚田の田園。
バリは二毛作で、雨季の今時分は、田植えが始まる頃。
風が吹き抜け、心地良い牧歌的エリアです。


ここからウブドの町へ。

コーヒー好きかと聞かれて、連れて行かれたのが、コーヒー屋では無くコーヒー豆の販売店。
またここでも、買わなきゃ帰さないオーラ。
まぁ~豆を買いました。
トラジャのオス豆、キンタマーニ豆、トラジャのメス豆

バックパック一個で来たので、これ以上荷物増やしたくないです。


そして二日目に来たウブド王宮へ。
バリにはまだ王様が居て、ここは息子が住んで居るとの事。
もう何の力も無いらしいがお金持ちなので働く必要は無いらしい。
毎日何してんですかね?


ここはぱぱっと観て、象キャンプへ。
ここで、象に乗って昼飯。
まぁ~一人で乗りました。はい。
場内を三十分かけて一周です。はい。
どんなに寂しい奴やねん的に、、、
乗ったら乗ったで面白かったですけどね。
私を乗せてくれたのは、十六歳の青年アジア象で、ハーモニカまで吹いてくれました。
象は人間と同じ位の寿命だそうです。
このキャンプには、メス十頭のオス七頭の合計十七頭が、働いて?います。



で、セットのランチを食べてると、雨季特有のスコールが。
タナロットのサンセットは無理な雰囲気が、、
とりあえず移動すると、スコールは象キャンプだけのもよう。


次のタマン アユン(Pura Taman Ayun)寺院は、想像してたよか小規模でした。
とはいえ、バリ島内で2番目の大きさとの事。 (ツアーガイドからではなく、帰国後ネットで調べました。)

寺院内では女性達がお供え物を拵えてました。竈で。

タマンユアン寺院の後は、個人的な今回のメインイベントの、タナロット寺院(Pura Luhur Tanah Lot)へ。

運良く半年に一度の祭りが開催中で、観光客・門徒でごった返しており、かなりいい感じ。
おまけに雲の切れ間から太陽が顔を出し、神秘的な雰囲気。



いいもの見させて頂きました。
残念ながら信者・門徒ではないのでタナロット寺院内部は観れませんでした。
お祭りではない時は、境内に入れるそうです。


参道には何故かラルフローレンがあり、すこし引きましたが。
出店考えろよ、、

夕食は、参道近くのインドネシア料理を。

春巻き、チキンスープ、ナシゴレンplusミーゴレンてな感じのコース。
ちょっとナシゴレン食べ過ぎ。
毎日ナシゴレンと地元産ビールのビンタンで飽きて来たかも。

そしてホテルへ。再び雨が降り出しました。
雨季ですね。


明日はヌサドゥアのホテルを離れ、コモド島のホテルへ。

ツレのメインイベントの、野生コモドドラゴン見学です。
コモドドラゴンは、タロンガズーにも居ますけどね。

代わりに堪能して来ます。

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