Oct 8, 2010

3D MOVIES (Stereo, not 3DCG)

最近トレンドの3D映画。立体視ですね。3DCGではなく。
の私見です。

3Dあらずんば映画にあらず!
とはまでも言っていませんが、ネコも杓子も3Dな今日この頃ですね。

そういう私も3D映画の方に縁あって現在も参加しているのであまり否定的なことは言えませんが、、、、、
そもそもこの3D映画は大昔にも波はありました。

ご存知の方は、何でいまさら感が強いと思います。
雑誌の付録(科学と学習?)とかであった赤と青のセロファンメガネ、東京ディズニーランドでのキャプテンEO
ゲームの方でも任天堂が3DSを来年出しますが、以前バーチャルボーイで立体視ゲームを出しています。
どれもこれも、鳴かず飛ばずでとっとと消え去りました。
*キャプテンEOは今年再上映しているのですね。


では、何故いまさら3Dなのかといえば、当然臨場感や変わった表現としての需要は有ると思うのですが、映画会社・配給会社の強い意志がそこには有ります。

各家庭での大画面TV、プロジェクタ、HDや5.1チャンネルサラウンドで、わざわざ映画館に足を運ばなくてもなくても家庭で劇場並みのものが楽しめ、さらに物によってはロードショウから半年以内でDVD、BDが発売されるという現実があります。P2Pもあるし、、、

そうすると、わざわざ劇場行くことがなくなりますよね。
そしてそして劇場での売り上げは落ち込んでいきます。

そこで配給会社は、新しいスキームとして劇場でしか楽しめない方法を考えた結果、3D映画という古いジャンルを引っ張り出してきました。
そして既存の映画と差別化を図るという名目の元、割高なチケットを売り出したというわけです。


そこには幸福と不幸があります。
前者は『アバター』のように最初から立体視を意識した物づくりで、後者は普通の撮影(製作)したけど、後で変換して無理矢理3Dに変換して高い金を要求するものです。
まぁ、ぼったくりですね。はい。


結局雨後のたけのこのように配給会社の意向として3D映画が作られていますが、評判も今一で割高感が声高に叫ばれています。
さらに追い討ちをかけるように、3DTVの登場とその値段の下落。
3DTVだけでなく当然3Dプレイヤーも必要なので家庭に何処まで普及するか疑問ですが(PS3でもOK)、その気になれば家庭で3D映画も堪能できるようになりました。
東芝は近い将来、量産型大画面裸眼3DTVをリリースしますが、家族で3DメガネをかけてTVを観る絵は想像したくないですね。噴飯物です。

とにかく、3D映画を劇場用で作る必要性が弱くなってきているので、近いうちに下火になるのではと思います。
劇場に足を運んで煩わしい3Dメガネをかけて割高なお金を払って、くそ映画を観せられた日には悲しくなりますね。完璧踊らされていると、、、


なので、現在の猫も杓子も3D映画トレンドの終焉を願っている次第です。
あくまでも私見なので、こういう考え方もあるのだと流してください~


しかし、訴訟王国のアメリカで3DTVがいつか集団訴訟の対象になるのではと考えています。
ピカチューフラッシュじゃないですが、健康被害の検証はどうなのでしょうか?

マックコーヒー(60万ドル)東芝フロッピ(ー1100億)、、、
怖いですね。


話は少しずれますが、ごく普通に携帯を耳に当てて会話をしていたら注意されたましたけど、’携帯の電磁波問題とかもどうなのでしょうかね?

都市伝説が大杉で、何を信用すれば、、、、
あっ、来月 第三次世界大戦の種火が北印度で点火されるそうです!!
haha.

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