Feb 28, 2011

UFC127 at Sydney

2/27の日曜に行われた、UFC127 シドニー大会を観戦してきました。
場所は、シドニーオリンピックパークにあるエイサーアリーナー。去年の大会と同じ場所ですね。

朝、車で家を出て、エイサーアリーナーの横の駐車場についたのが11:20。開始時刻です。前座ですが。



ぱぱっと、スーベニーを買い、(安い)座席へ。
既に、2試合目が終わり、マークハント戦を見逃す! ;(


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3試合目からの観戦で、中国人ファイターのヂャン・ティェカンのギロチンチョークで幕開け。

中国人ファイターが居るのですですね、知らなんだ、、、
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そして、5試合目で遂に 日本人の福田力の登場!!
入場曲で、長州力の”パワーホール”を使うとか言われていましたが、普通に入場していましたね。
少し残念。



試合の方も、途中中だるみはしましたが、何とか判定に、、、
大差ではなくても、判定勝ちを収めただろうかと思いきや、0-3の一方的な判定負け。

周りのオージーも"What's?"を連発して、疑問を呈していました。流石に0-3は露骨ですね。
結構白けました。

日本人選手が立て続けに負けているので、期待していたのですがね~
あんな判定じゃかわいそうな気がします。
素人には分からない、遠くからは分からない、ポイントを稼ぐミリ単位の戦いでもあったのでしょうか?


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その後は、オージーの選手が出ると盛り上がり、対戦相手にブーイング。
ここですら、書けない罵声・罵倒も。


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そして最終戦。
BJ・ペン vs ジョン・フィッチ


この試合も、疑惑の0-1のドロー 判定。
ここでも、どっちらけムード。

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全体的に、
  • 判定が多い。
  • 膠着の時間帯が長い試合が多い。
  • メイン前の試合なんか、4点ポジションへの攻撃(反則)。その後、相手の状況が悪く、2RTKO。
  • そして判定が素人目でも疑問。


倒す事に意味がある!
なんだか今後の全体的な方向性が????な大会でしたね。




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PVではなかなか観れない、オクタゴンアナウンサーのブルース・バッファーのマイクパフォーマンスが面白かったのが唯一の救いか?
彼は50歳を超えているそうですが、選手紹介のパフォーマンスは血管切れそうですな。ポックリ逝きそうで、、、、
ですが、彼は柔道・柔術・ムエタイの経験者で会社経営のセレブのアスリート。
リングアナは、趣味?


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次大会3/20のUFC128ニューアーク大会には、秋山成勲ミルコ 、そしてマウリシオ・ショーグンのライトヘビー級タイトルマッチ。

また、どこぞのパブで観戦しましょうか?
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さてさて、来年は観に行くのだろうか?観に行けるのだろうか?
かなり白けたシドニー大会ではありました。


ではでは。

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